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Blogger でもカテゴリー

このページでは、旧 Blogger 向けにカテゴリーの導入方法を解説しています。新 Blogger(クラシックテンプレート含む)の場合は、標準のラベル機能(ヘルプ:投稿にラベルを付けるにはどうすればよいですか)をご利用下さい。

旧 Blogger にカテゴリー 今回は、こちらのページを参考にします。

ここで紹介されているカテゴリ表示は Google Blog Search の検索結果を RSS で出力し、それを Feed2JS でページ内に書き出すという方法をとっています。

おもしろいなと思ったのは、検索すべき単語(カテゴリ)をカテゴリ表示ページの URL 末尾のパラメータで飛ばし JavaScript で受け取り、それをソースにした Feed2JS の呼び出しスクリプト自体をスクリプトで書き出すという仕組み。そのおかげで同一ページで色んな結果を表示できるようにしているのです。

なかなか技ありの方法なんですが、ここで紹介されているスクリプトだと文字エンコードの関係で日本語のサイトでは使えないため、クリボウが少し改良しました。変更点は次のとおり。

変更点
  • ブログ URL の変数もパラメータで渡すように。
    (スクリプト内の変数を変更しなくてもいい、つまり JS ファイルを各自でアップロードしなくていい)
  • Feed2JS の設定を変更し、Unicode(UTF-8)で書き出すように。
  • Feed2JS メインはサーバーが落ちやすいので、ミラーを使用。
  • Unicode 以外のブログでも文字化けしないように。
  • 投稿日時順に結果が表示されるように。
  • 結果表示数の上限を 20 件から 100 件に。
  • RSS のチャンネルデータを非表示に。
  • スクリプトで書き込まれる div 要素に rss_box_category というクラス名を。
    (CSS で見栄えを変更することができます。)
…技術的な説明ばかりですみません。実は仕組みがどうなっているのかわからなくても別に問題ないのです。ので、次に使い方の方を。

利用方法 1.カテゴリ表示ページを用意する
新規投稿として、内容(ソース)に
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://tools.kuribo.info/js/category.js"></script>
というコードを書き入れ、適当なタイトルをつけて公開します。<script> タグが承認できない旨の警告が出ますが、「この投稿に対してエラーを表示しない」という項目にチェックを入れると公開することができます。

2.カテゴリ表示ページを呼び出すリンクを作る
公開したカテゴリ表示ページ(記事単独ページ)の URL の末尾に、たとえば ?url=www.kuribo.info&tag=search というパラメータをつけたものをリンク先として、リンクを作成します。赤字部分は自分のサイト URL に、青字部分には表示させたいカテゴリ名にそれぞれ書き換えて使ってください。

3.エントリにカテゴリ名をつける
検索対象になるのは基本的にエントリ本文ですので、それぞれのエントリ本文にカテゴリ名を含めて下さい。記号や日本語をカテゴリ名にしたときには、2のリンクの青字部分にはその文字列を URL エンコードしたものを入れてください。ちなみに URL エンコードをするにはこのツールが便利です。UTF-8 で変換してください。
キーワードの検索対象をエントリ本文でなくエントリのタイトル内にする場合は、?url=www.kuribo.info&tag=intitle%3Asearch のようにキーワードの前に intitle%3A をつけてリンクを作成してください。


お願い
BlogSpot の方はしょうがないんですが、独自にサーバーを借りて利用している方は、できるだけご自分のサーバースペースに以下の JS ファイルを置いてご利用ください。http://tools.kuribo.info/js/category.js
その場合、利用方法1の script 要素、src 属性を JS ファイルを設置した URL に書き換えて下さいませ。

リンク作成ツール
カテゴリ表示ページを呼び出すリンクを、簡単に作成するためのツールも用意しています。ぜひご利用下さい。
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